天に唾する?
2008年01月04日
明けましておめでとうございます。編集スタッフMです。みなさん、今年のお正月はどのように過ごされましたか?私は、昨年1年間のケガレを洗い流すべく、温泉につかってまいりました。後は、ゴロゴロ寝正月。年の始めにこんなにグウタラしていいのだろうかと、早くも反省しております。
さて、いつも昼間にテレビを見ることがないので、この年末年始は珍しがってずっとつけておりました。しかし、「これでいいのか!?」という番組の多いこと多いこと。思わず、某公共放送とケーブルテレビの海外ドラマに逃げてしまいました。
ここ数年、テレビ番組の内容についていろいろ言われるようになりました。番組制作にとって大切なことは人気タレントを押さえることで、中身は二の次だとか。だから、どのチャンネルをつけても同じタレントさんが出ているのですね。出演者の顔ぶれにさほど違いもなく、内容も内輪ウケのようなものばかり。観ている側は置いてけぼりの気分になります。もちろん、番組全部がこうではありませんが。
おっと、待てよ。これは私たちの雑誌作りにも同じことがいえるわけで。テレビと紙媒体では多少なりとも性格は違いますが、“公器”であることは変わりありません。情報を発信する側だって、仕事を離れれば受ける側。心のどこかに、客観的にものを見るもう一人の自分を持っていたいものです。
とにもかくにも、今年は、昨年以上にいい仕事、面白い雑誌を作っていけたらと思っております。どうぞ、プラネットジアースにご期待ください。
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