大人組、美味しい店101軒、The Whisky Worldなど雑誌・書籍販売

ひとりで楽しむ東京酒場

ひとりで楽しむ東京酒場

ひとりで楽しむ東京酒場

定価1,200円 2010年3月15日発行
著者:テリー・イシダ
 

テリー・イシダ

1955年京都生まれ。同志社大学卒業後、大阪の広告代理店に勤務。
2003年に高校の同級生とフォークバンド「Fitband」を結成、
2004年6月からブログ「アコースティックギター生涯の1本」を連載。
2005年1月転勤により、初めての東京単身赴任生活をおくることとなり、
これを機に東京でフォークソング中心のライブを訪れるとともに、
酒場での一人飲みの楽しみを覚える。
2009年7月大阪へ転勤、現在は関西の酒場を巡っており、
ブログ「東西酒場探訪案内所」を継続中。兵庫県在住。

ひとりで楽しむ東京酒場とは

生粋の関西人の著者が東京単身赴任を幸いに、
4年半の間に巡り巡った東京下町酒場。
関西と関東の違い、味、作法、文化…、
戸惑いながらおっかなびっくり訪ね歩いた200軒余、
しかし酒の仲間に垣根はなく、
良き店に、良き酒に、良き友あり、
袖擦り合わせて幸せの一杯、ここにあり。

目次

第1章 関西ルーツ会で名店巡り、そして一人飲みに挑戦
第2章 酒場もまずは“有名店巡りから”
第3章 下町の名店ここにあり
第4章 料理が旨いよ
第5章 親が子に引き継ぐ、その仕事っプリ
第6章 ご夫婦のお店
第7章 東京の店は怖い? はい怖いですが、怖くないです。
第8章 地元常連さんに愛されるお店
第9章 サラリーマンの聖地
第10章 西側は苦手なのですが
第11章 酒場で常連さんと話す、思わぬ出会い
第12章 東京の“焼き鳥”は“焼きトン”?
第13章 テクテク歩く、自転車では飲めませんから
第14章 酒場にはフォークがある
第15章 なんとも理想的なところに住んだものです、家の近くの良いお店。
第16章 立ち飲み、この自由な関係